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12月5日号

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トップレポート

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大学の役割と存在意義とは何か? 産業界をはじめ、政界、官界、文化・芸術、スポーツなど各分野に人材を送りとどけるという“人づくり”と、新しい時代を切りひらく科学・医療など“最先端分野の研究”が挙がるが、「いろいろな役割、教育のポリシーが慶應でも言われますが、一つだけ挙げろと言われると、独立自尊の精神を持った人材づくりです」と慶應義塾長の長谷山彰氏。独立自尊は、創立者・福澤諭吉が高く掲げた理念。

■本誌主幹 村田 博文

最新号注目記事

トヨタは次世代電池の「全固体電池」を実用化、ホンダは欧州と日本でEV投入の両面作戦
欧州と中国勢がEVで一歩先へ 自動車の電動化で
後れをとった日本の自動車メーカーの挽回策とは?

自動車産業が「100年に1度」と言われる大変革期を迎えている。主流はEV(電気自動車)。欧米や大市場の中国メーカーがいち早くEVに軸足を移す中、出遅れていたトヨタ自動車などの日本勢もEV投入を明言。ハイブリッド車(HV)でエコカーの主導権をとったはずの日本メーカーは一転して挑戦者の立場だ。基本技術の変化が異業種からの参入も促し、混沌とした状況。日本メーカーの挽回策とは?

最新号注目記事

低金利で既存の融資モデルに危機、生き抜くための道筋は──
AI活用で信用度を測る! みずほFGが
ソフトバンクと組む合弁会社の新融資モデル

「日本における借入の意識を変えたい」と話すのは、Jスコア社長の大森隆一郎氏。テクノロジーが金融のあり方を大きく変えようとしている。みずほフィナンシャルグループがソフトバンクと設立した新会社・Jスコアは「AI」を活用し、若者をターゲットにした新たな融資の仕組みを構築。折しも低金利で融資モデルの見直しを迫られる中、この取り組みは突破口となるか──。

今月掲載のトップの方々

慶應義塾長
長谷山 彰
慶應義塾大学博士課程教育リーディングプログラム プログラムコーディネーター
神成 文彦
慶應義塾大学博士課程教育リーディングプログラム プログラム特任教授
島﨑 豊
リンク アンド モチベーション会長
小笹 芳央
大和ハウス工業会長
樋口 武男
慶應義塾大学経済学部教授
土居 丈朗
創志学園理事長
大橋 博
ミス・パリ・グループ代表
下村 朱美
税理士(東京税理士政治連盟副会長)
宮本 雄司
マネーフォワード社長CEO
辻 庸介
Dropbox Japan社長
五十嵐 光喜
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