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1月24日号

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トップレポート

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時代の変革期における企業の役割とは何か? という問いに、「やはり社会にどう貢献するか、新しいイノベーションを社会にどう提供できるかが原点。そのことが企業の品格にもつながります」と経済同友会代表幹事の小林喜光氏。AIやIoTなど新しいテクノロジーが世の中を変え、一方で米国では反グローバリズムとも受けとれるトランプ政権が誕生するなど時代は激しく揺れ動く。

■本誌主幹 村田 博文

最新号注目記事

再建請負人・川村隆氏が相談役も退任した今……
未だ海外売上高は5割に到達せず、グローバル企業・日立の苦悩

リーマンショック直後に、7873億円の最終赤字を計上しながらV字回復を果たした日立製作所。鉄道事業で海外市場攻略の足掛かりをつけたが、これに次ぐ事業の育成が課題になっている。また、グローバル企業を目指す上では、海外の有力企業に比べて収益力が低いのが悩みの種。まだまだ日立も改革途上にあるのが現状だ。

最新号注目記事

日本最大級の都市再開発へ 昨秋「六本木グランドタワー」が竣工、さらに相次ぐ大型開発
六本木再開発で存在感高める住友不動産
旧IBM跡地に続く森ビルとの「文教地区」開発

六本木一丁目駅直上に巨大オフィスビルを完成させた住友不動産。この地を新たなビジネス拠点にすべく意気込んでいる。今後はさらに大型の再開発も控えている。手がけるのは元々、六本木に創業家ゆかりの場所を持ち、そこから再開発をスタートさせた住友不動産と、港区にこだわりを持って再開発を進めてきた森ビル。変貌する六本木の姿とは──。

今月掲載のトップの方々

経済同友会代表幹事
小林喜光
日本総合研究所会長
寺島 実郎
アサヒグループホールディングス会長兼CEO
泉谷 直木
働き方改革担当大臣
加藤 勝信
東短リサーチ社長兼チーフエコノミスト
加藤 出
経済アナリスト
中原 圭介
安田学園教育会理事長(安田不動産顧問)
安田 弘
第一勧業信用組合理事長
新田 信行
バーチャレクス・コンサルティング社長
丸山 栄樹
アイモバイル社長
田中 俊彦
CVCアジア・パシフィック・ジャパン会長
渡部 恒弘
クラブメッド東南アジア太平洋地域CEO
ザヴィエル・デソール
ナカ工業社長
笹嶋 敏之
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