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1月2日号

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トップレポート

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「若い人たちが子供をつくりたくなる社会を」──。人口減、高齢社会、環境・エネルギー問題、低成長経済、テロ、年金、医療、生活習慣病と課題が山積。またAI(人工知能)の活用などで新しい産業の枠組み、仕組みをどう構築していくか。課題解決先進国として日本は果たすべき役割があると小宮山氏は訴えつつ、課題を解決できぬまま、未来へ先送りしているという現実があることも指摘。

■本誌主幹 村田 博文

最新号注目記事

世界経済大激変の中で……
トップの言葉から見る
2018年の展望

日本の大企業の業績は好調だ。上場企業の約7割が増益という見通しも出るが、その中でも経営者は「緊張感」をみなぎらせている。今はよくても、ひとたび事が起きれば……という状況認識。だからこそ今、会社の形を変えていこうという発言が目立つ。混沌とした状況の中で今、経営トップはどんなことを考えているのか──。

最新号注目記事

平成29年度 財界賞・経営者賞
誌上再現! 選考会での熱い論議

2017年11月8日(水)、財界賞経営者賞の選考会が、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで開催された。日本は企業業績もよく株高で経済は好調だが、北朝鮮問題などの地政学リスクを抱え、予断を許さない状況が続く。そんな中、日本経済をけん引するリーダーの役割は何か、と白熱した論議が展開された。

今月掲載のトップの方々

三菱総研理事長
小宮山 宏
一橋大学大学院商学研究科特任教授
伊藤 邦雄
防衛大学校長
國分 良成
政策研究大学院大学教授
大田 弘子
e-Gle代表取締役(慶應義塾大学名誉教授)
清水 浩
東京大学大学院特任准教授
松尾 豊
日本パーカライジング会長
里見 多一
武蔵野大学客員教授・日本信号顧問
土居 征夫
日本経済団体連合会会長
榊原 定征
フューチャー会長兼社長グループCEO
金丸 恭文
住友林業会長
矢野 龍
西武ホールディングス社長
後藤 高志
伊藤園会長
本庄 八郎
サイバーエージェント社長
藤田 晋
EPSホールディングス会長
厳 浩
第一勧業信用組合理事長
新田 信行
西武ホールディングス社長
後藤 高志
KAIグループ社長
遠藤 宏治
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