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4月4日号

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トップレポート

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約1兆6000億円をかけて米ビーム社を買収(現ビームサントリー)した直後、サントリーホールディングス社長に就任して2年半。この間、統合成果を出すために、日米双方の良さを“融合”するための経営を展開。「米国は重要なマーケット。その米国市場や世界でわたしたちのプレゼンスを高めていく」と語りつつ、「日本での足腰をしっかりさせる、これが大前提」と強調。

■本誌主幹 村田 博文

最新号注目記事

爆買いは失速、現場は多角化路線に反対……
経営再生の道筋がつかぬまま大西社長が突如退任
三越伊勢丹DHの人事抗争劇

三越伊勢丹ホールディングスが迷走している──。3月末で社長の大西洋氏が、6月には会長の石塚邦雄氏も退任し、会長、社長が突如経営を退くことになったのだ。この人事劇の背景にあるのは業績低迷。訪日観光客の「爆買い」効果も失速した今、新経営陣の成否は、従来の百貨店ではない新たな流通像を打ち出していくことができるかにかかる。

最新号注目記事

ビルとビル、高台と高台をデッキで結ぶ──弱点を強みにするまちづくりへ
キーワードは「街と街をつなぐ」
「広域渋谷圏づくり」を進める東急電鉄

東京・原宿、青山、代官山などを巻き込んだ「グレーター渋谷づくり」が始まる──。東急グループが旗を振る渋谷再開発は全6プロジェクトに分けられ、各プロジェクトで渋谷の弱点を補い、全体を通じて街をつなぐ役割を持つ。社長の野本弘文氏が「魅力あるものを集積することが必要だ」と強調する。駅を核に据えた渋谷の新たな姿とは?

今月掲載のトップの方々

サントリーホールディングス社長
新浪 剛史
富士通総研主席研究員
柯 隆
丸和運輸機関社長
和佐見 勝
昭和電工社長
森川 宏平
北九州市長
北橋 健治
山一興産社長
柳内 光子
メルヘン社長
原田 純子
ビジョン社長
佐野 健一
エルテス代表取締役
菅原 貴弘
オリックスシニア・チェアマン
宮内 義彦
東レ社長
日覺 昭葊
テイクアンドギヴ・ニーズ社長
岩瀬 賢治
アース製薬社長
川端 克宜
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