好評発売中!!

3月7日号

表紙

トップレポート

トップレポート

人手不足はますます深刻化、一方で経営の生産性をどう上げるか──。今、日本全体が抱える社会的課題で自らのソリューション(解決策)として、コマツが掲げるのが『スマートコンストラクション』。油圧ショベル、ブルドーザーなど建設機械や鉱山機械などで“ダントツ製品”、“ダントツサービス”を開発してきたが、「お客様(建設関連業)が何に困っているのかについて、本当に解決できているのか?」という問いかけから生まれたのがソリューション・ビジネス。

■本誌主幹 村田 博文

最新号注目記事

みずほ銀頭取、みずほ信託銀社長を全員社外の指名委員会が指名──
「ポスト佐藤」選びも公明正大に
みずほFG首脳人事を決める、指名委員会の時代的役割

頭取や会長が後継者を決めるのではなく、公明正大に?外部の目?で評価された人をトップにする時代──。これまでの銀行人事は能力だけでなく「慣習」に左右されることが多かった。だが、銀行を取り巻く環境はマイナス金利や「フィンテック」の登場で激変している。そんな中、全員社外で構成される指名委員会を持つみずほFGが傘下銀行のトップ人事を決めた。その顔ぶれは、新たな可能性を感じさせるものとなったが──。

最新号注目記事

総合商社5位ながら伝統の電力・穀物の2分野で首位固め──
商社も得意技で生き抜く時代!
電力ビジネスで商社ナンバーワンを死守する丸紅

「強い『個』が結集した強靭なグループへ」というスローガンを掲げる丸紅。その意味で、同社の発電事業は強い個の象徴的な存在だ。持分発電容量で商社首位、シンガポール一国に匹敵する電力ビジネスを展開する丸紅。グループの利益の約3割を占める電力事業で、まずは存在感を発揮しようとしている──。

今月掲載のトップの方々

コマツ会長
大橋 徹二
三菱ケミカルホールディングス社長
越智 仁
第一三共社長
中山 讓治
東洋大学理事長(元通産事務次官)
福川 伸次
三井物産エグゼクティブリサーチ・フェロー
中湊 晃
関西経済同友会代表幹事(三井住友銀行副会長)
䕃山 秀一
埼玉県知事
上田 清司
セラク社長
宮崎 龍己
イノベーション社長
富田 直人
テクノスジャパングループCEO
城谷 直彦
安田学園教育会理事長(安田不動産顧問)
安田 弘
トーエル社長
中田 みち
リョービ社長
浦上 彰
久留米大学特命教授
永野 芳宣
白馬会議運営委員会事務局代表
市川 周
はるやまホールディングス社長
治山 正史
KUFU代表取締役CEO
宮田 昇始
財界3月7日号目次