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■REPORT
グローバル経営と創業精神の“融合”を掲げ、社長就任2年半
サントリーHD・新浪剛史の 「創業精神を軸に、ワン・サントリーに徹していく」

 

 

 
 

 

 

約1兆6000億円をかけて米ビーム社を買収(現ビームサントリー)した直後、サントリーホールディングス社長に就任して2年半。この間、統合成果を出すために、日米双方の良さを“融合”するための経営を展開。「米国は重要なマーケット。その米国市場や世界でわたしたちのプレゼンスを高めていく」と語りつつ、「日本での足腰をしっかりさせる、これが大前提」と強調。プロビジネス(産業振興)のトランプ米政権誕生で経済には当面プラスという認識を持ちつつも、中長期には「不確実」という要素もある中、「今、やっていることをしっかりやろう」と内外のグループ会社に呼びかける。かつての米ビーム社は上場会社で短期志向だったが、“日米対話”で「明日を考えるためにブランドをしっかり作る」という長期視点も浸透してきたと新浪氏。基本は創業精神。グローバル時代を生き抜く新浪氏のワン・サントリー戦略とは──。

続きは本誌にて

   
 
■REPORT

爆買いは失速、現場は多角化路線に反対……
経営再生の道筋がつかぬまま大西社長が突如退任
三越伊勢丹DHの人事抗争劇

 

 

 
 

 

 


三越伊勢丹ホールディングスが迷走している──。3月末で社長の大西洋氏が、6月には会長の石塚邦雄氏も退任し、会長、社長が突如経営を退くことになったのだ。この人事劇の背景にあるのは業績低迷。訪日観光客の「爆買い」効果も失速した今、新経営陣の成否は、従来の百貨店ではない新たな流通像を打ち出していくことができるかにかかる。

統合から9年経っても一枚岩になりきれていない

三越伊勢丹ホールディングスのトップ人事を巡る混乱が明るみに出ている。3月7日、同社は大西洋社長が3月末で辞任し、専務の杉江俊彦氏が4月1日付で社長に昇格する人事を発表。しかし、当日の記者会見はなく、社内の混乱ぶりが窺えた。混乱の背景には、市場が縮小する中で、百貨店改革が進まなかったことがあるようだ。
同社は2008年に三越と伊勢丹が経営統合。「歴史が長いが財務基盤の弱い三越と、規模は小さいが日本一の売上を誇る新宿本店を持つ伊勢丹」(関係筋)が統合し、日本一の百貨店グループが誕生した。

続きは本誌にて



 
■REPORT

ビルとビル、高台と高台をデッキで結ぶ──弱点を強みにするまちづくりへ
キーワードは「街と街をつなぐ」
「広域渋谷圏づくり」を進める東急電鉄

 

 

 
 

 

 


東京・原宿、青山、代官山などを巻き込んだ「グレーター渋谷づくり」が始まる──。東急グループが旗を振る渋谷再開発は全6プロジェクトに分けられ、各プロジェクトで渋谷の弱点を補い、全体を通じて街をつなぐ役割を持つ。社長の野本弘文氏が「魅力あるものを集積することが必要だ」と強調する。駅を核に据えた渋谷の新たな姿とは?

「渋谷キャスト」の開業が狼煙

「渋谷とその周辺地域も含めた人の流れを生み出す〝広域渋谷圏〟の拠点の1つとなることで、渋谷ならではの多様性を演出したい」──。東急電鉄渋谷開発二部課長補佐の新屋潤氏はこのように意気込みを語る。
スーツに身を固めたビジネスマンや私服のクリエイティブワーカーが出勤し、大学生や専門学校生、高校生をはじめ、買い物に来たシニアが行き交う渋谷の大改造がついに動き出す。その第1弾が「渋谷キャスト」だ。

続きは本誌にて



 
 

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